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REV SPEED 記事紹介

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REV SPEED 9月号 記事掲載

REV SPEED 9月号では、欧州デザインの洗練されたフォルムが印象的なSportsterを題材としたインプレッション記事が掲載されています。 欧州デザインの洗練されたフォルムが印象的なSportster。実はこのシートには、レカロが世界に誇る独自のシート設計開発技術が注入されています。特筆すべきは、バックレストとシートクッションの両方がハイブリッド構造のシェルになっているという点です。バックレストの場合、シェル構造により薄型化が可能となり、後席とのカップルディスタンスが広く取れるようになります。シートクッションは、バックレスト同様の薄型化に加え、従来のフレーム+ピレリーマット+ウレタンパッドの構造とは異なり着座時の床面へのたわみがなくなるためヒップポイントおよびシートそのもののポジションを床面ギリギリまで下げることが可能になります。つまり省車室内スペース化とローポジ化の双方が得られるということになります。一方で、それだけシート厚を薄くするということは「乗り心地」を犠牲にしているのではという疑問が起こります。そこには創業から100年以上にもおよぶレカロの設計開発および製造技術が存在します。純正シートと比較して、高密度・高硬度・高品質のウレタンパッドを使用していること、そして正しい着座姿勢を保持するシートフォルムに設計されていること、この2点をもつレカロであればこそ、これだけ薄型化したシートフォルムでもレカロの名に相応しい乗り心地を実現しているのです。レカロにしか容易に実現することが難しいシートづくりから生まれた新しいコンセプトシートと言えます。だからこそ、Lotus Evoraを始めとした多くの欧州自動車メーカーがこのSportsterを純正シートを採用しているのです。 今回、REV SPEED編集長の塚本さんが、このSporsterのインプレッションを取材してくれました。取材にご協力いただいたのは、京都にありますRECARO正規取扱販売店のフジムラオートさんです。抜群のセンスでZ34を所有し、かつレカロシートのことを熟知されているのは...というREV SPEEDのご要望にご協力をお願いさせていただきました。フジムラオートさん、ありがとうございました。

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